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「パリスの審判」の”模写”

三菱一号館美術館の「三菱が夢見た美術館」に行ってきました。
http://mimt.jp/yume/index.html

岸田隆生も曜変天目茶碗もすばらしかったけれど、面白かったのは、
ルノワールの「パリスの審判」と、それを梅原龍三郎が”模写”した絵。
模写のレベルを超えて、完全に梅原ワールド全開!
やはり絵のオリジナリティというのは、こうでなくてはと再認識したのでした。

ルノワール、梅原のほかにも、多くの画家たちがこのテーマを取り上げています。
有名どころを貼っておきます。

Renoir judgement of Paris500
ルノワール

Rubens_-_Judgement_of_Paris500.jpg
ルーベンス

Philippe_parrot judgement of Paris 500
パロット

Lucas_cranach_judgement_of_paris500.jpg
クラナッハ

ロラン パリスの審判
ロラン

【パリスの審判】
ペーレウスとテティスの結婚披露宴に招かれなかった争いの女神エリスは怒って式場に乗り込み、黄金の林檎を投げ入れた。黄金の林檎には「最も美しい女神に」と書かれてあり、3人の女神、ヘーラー、アテーナー、アプロディーテーがこれを争った。

ゼウスは仲裁するために、イリオス王プリアモスの息子のパリスに判定させることにした。これが「パリスの審判」である。パリスに取り入るため、アテーナーは「戦いにおける勝利」、ヘーラーは「アシアの君主の座」、アプロディーテーは「最も美しい女を妻に与える」と約束した。パリスは、アプロディーテーが最も美しいとし、アプロディーテーが勝利したが、この「最も美しい女」とはスパルタ王メネラーオスの妻となっていたヘレネーのことで、これがトロイア戦争の原因となった。


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