< 2017年04月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年06月 >
ホーム  > スポンサー広告 > タブロオ・マシン 中村宏の絵画と模型 > 練馬区美術館 > タブロオ・マシン 中村宏の絵画と模型

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

タブロオ・マシン 中村宏の絵画と模型

練馬区美術館で開催中の「タブロオ・マシン 中村宏の絵画と模型」に行ってきました。

中村宏さんをご存知ない方へ、Wikipediaより簡単にご紹介。

1932年、浜松市出身。性的な雰囲気や心的世界などを奇抜な画面構成と特異な表現で描く。非常に独特のその絵柄には、現代ポップアートにもつながる世界がある。 雑誌の装丁なども多く手がける。 空に浮かぶ蒸気機関車や、セーラー服姿の一つ目少女、そして高速で流れる車窓の風景などが彼の作品の一環した愛玩キャラクターといえる。 戦後一貫して具象にこだわり、独自の絵画を追求した作品であることが特徴。 観る者にとって強烈な印象を残す。
1950年代、政治的・社会的な事件や事象を取材して描かれた作品群は「ルポルタージュ絵画」として注目を集めた。 それ以降も、時々の社会状況と深く関わりながら描かれてきた作品は広く支持されており、戦後日本美術史において高く評価されている。



中村宏 蜂起せよ少女500
蜂起せよ少女 (1959)

ぐにゃー、とゆがんでいますが、これこそが中村の「モンタージュ」技法。
複数の異なる視点を組み合わせて、構成されています。

中村宏 似而非機械500
似而非機械 (1971)

1970年代の「青の時代」の代表作。
空気遠近法で描かれています。セーラー服、硬そうです。。

中村宏 コックピット500
車窓篇 TYPE2 コックピット (1975)

この絵の前には椅子が置かれていて、椅子に座ると、まさにコックピット気分。

中村宏 鉄道ダイヤグラムD500
鉄道ダイヤグラムD (1999)

斜線が描かれていて抽象画かと思いましたが、タイトルをみて納得。鉄道ダイヤグラムでしたか。
しかし、この通りに運行するのは大変そうです。

関連記事
web拍手 by FC2

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL


▲page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。