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相笠昌義展

損保ジャパン美術館で開催中の相笠昌義展に行ってきました。

相笠ちらし

上手いとは思わなかったけれど(失礼!)、不思議な魅力を持つ作家さんですね。
「卓越した観察眼と徹底したリアリズムで何気ない日常生活を切り取り、、」という作家紹介がありましたが、私は、シュールリアリズムだぁ、と感じました。
チラシに使われている「交差点にて、あるく人」も、交差点はたしかにありふれた日常生活の一場面ですが、この絵には、なんともいえない非日常感が漂っています。こんな交差点、ないよね~というか、人形を並べたような違和感。
交差点シリーズで、「交差点にて、夏」という作品もあるのですが、これもどんよりしていて、まったく夏の日差しではない。

動物園シリーズも、なんかどんよりしていて、来園者の顔も暗い。人はいるけど、寒々しい雰囲気。
にもかかわらず、象も、ゴリラも妙なリアル感があり、「動物園の」象、ゴリラって感じがしました。

相笠昌義 追悼、白ゴリラとブルブル500
「追悼、白ゴリラとブルブル」

それから、「お花見」。
130x582cmという大作ですが、なぜかゴーギャンの「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」が頭に浮びました。
絵が似ているわけでもないのに、不思議な感覚でした。
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損保ジャパン東郷青児美術館で「相笠昌義展・日常生活」を観た!

2010/02/16(Tue)21:38

損保ジャパン東郷青児美術館で「相笠昌義展・日常生活」を観てきました。相笠昌義は1939年、東京・日本橋で生まれました。1962年に東京藝術大学を卒業します。1960年代は版画やコラージュを中心に制作、1970年代に入って油彩による政策を再開しました。どこでだったか忘れ

とんとん・にっき


「相笠昌義展 日常生活」 損保ジャパン東郷青児美術館

2010/02/19(Fri)22:06

損保ジャパン東郷青児美術館(新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42階) 「相笠昌義展 日常生活」 1/9-2/21 損保ジャパン東郷青児美術館大賞の受賞(2007年)を記念し、旧作から近作までの約70点にてその画業を振り返ります。同美術館で開催中の「相笠昌義展 ?...

はろるど・わーど



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