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日本の美術館名品展

都美術館の「日本の美術館名品展」行ってきました。

全国の公立美術館のコレクションから、選りすぐりの名品を集めた展覧会です。その数220点。
なんでもありなので、展覧会としてのコンセプトはぼやけた感はありますが、普段見る機会のない名作をたくさん鑑賞できてよかったです。

1Fは西洋作品。
パスキンの「3人の裸婦」は、一見、子どもが昼寝しているのかと思いましたが、よく見たら裸婦でした。淡いなぁ、、

20090427_658678.jpeg


キスリングの「オランダの娘」は対照的に、しっかりはっきりした娘さんでした。
デルヴォーの「海は近い」もよいなぁ。タイトルの意味はよく分からないけれど。
ブランクーシの作品は、イルカだっ、と思ったら、鳥でした。

2Fは日本の作品。

20090528_672927.jpeg


2Fに上がってすぐ目に飛び込んできた、ろうそくの絵にやられました。
高島野十郎の「蝋燭」。これは見逃せない一枚。
小磯良平の「着物の女」は、上品でいかにも日本絵画という雰囲気の名品でした。
藤田嗣治「私の夢」はいいとして、「アントワープ港の眺め」は、意外な作品。これほんとにフジタ?と思ってしまった。貴重な一枚かも。
片岡球子の「面構 徳川家康公」「面構 等持院殿」も迫力ある作品でした。
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