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ルノワール展

ルノワール チラシ

国立新美術館の「ルノワール展」、行ってきました。
改めて思ったのは、日本人はルノワールが大好きだってこと。
ルノワールを食い入るように観ている人たちから、「好き好きオーラ」が出ているんですよね。

展示構成は、
第1章 ルノワールへの旅
第2章 身体表現
第3章 花と装飾画 
第4章 ファッションとロココの伝統
となっていました。

ルノワール アンリオ夫人500
「アンリオ夫人」

展示室に入ると、「アンリオ夫人」が、にこやかにお出迎え。
分かりづらいと思いますが、ものすごく淡くてふんわりした絵です。

ルノワール 団扇をもつ若い女500
「団扇をもつ若い女」

「団扇をもつ若い女」はいかにも、ジャポニズムな一枚。
団扇はいわずもがなですが、花も、日本の菊かな?

ルノワール プージヴァルのダンス500
「プージヴァルのダンス」

「プージヴァルのダンス」は、ダンス3部作の中の一枚。(他に、「都会のダンス」「田舎のダンス」がある。)
髭おやじに、腰に手を回されて、嫌がっているようにも見えます(笑)。

さて、次は、第二章「身体表現」。ここは、裸婦の絵が集められています。
小さな子どもが「はだかんぼ!はだかんぼ!」と連呼していたので、「はだかんぼの部屋」と勝手に命名。
ただ、残念ながら、「はだかんぼの部屋」にはあまりピンとくる裸婦像がなかったので、飛ばします。

で、第三章「花と装飾画」

ルノワール テレーズ・ベラール500
「テレーズ・ベラール」
「テレーズ・ベラール」キター!
これは、参りました。青と白のコントラストが鮮やかに映えてます。
「イレーヌ嬢」に引けをとらない、必見の一枚。

さぁ、次は大阪か。「イレーヌ嬢」が待っている。
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