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内藤礼展

神奈川県立近代美術館・鎌倉で開催中の内藤礼展「すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」に行ってきました。

第一展示室に入ると、、うわっ、暗い。壁際にぼんやりと豆電球の明かりが見える。
お化け屋敷だったら、何か出てきそうだけど、何も出てこない。
このクリスマスの電飾に使うような豆電球が、最初の展示「地上はどんなところだったか」なのでした。

ん?何かいる。お化け出た~、何か動いている、展示ケースの中に!
これもインスタレーションの一部?と思ったら、なんと鑑賞者。
ケースの中に入って観られる、ということだけど、これも作品の一部になっているような気がしました。

次の第二展示室は、、何もない。床に敷き詰められた布みたいのが作品らしい。
ふーん、と思って展示室を出てみたものの、展示リストにはもう一つ「恩寵」という作品が載っていた。
うわ、見逃した、と思って引き返したものの、「恩寵」はない。
係の人に尋ねたら、布の上に置かれていた丸い白紙が「恩寵」なんだそうだ。
「文字が書いてあります」と言われたが、見えない。
「小さな字で鏡文字で書いてあります。日にかざすと見易いです。」とのこと。
持って帰っていいそうなので、もらってきました。
これだ。

内藤礼 おいで

「おいで」と書いてありました。

さて、1Fに降りる。
降りてはみたものの、作品はどこ?
キャプションがまったくないので、宝探し状態。

え、これ?水が入っている小瓶。タイトルはない。「無題」。
それから、リボンやビーズ。これも展示作品。
そして、ボタン。「精霊(わたしのそばにいてください)」という作品。
はい、そばにいてあげたいけど、どこにいるの?
ぎょ、壁にはめ込まれていた。。

いやぁ、なんとも摩訶不思議な展覧会でした。

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「内藤礼展」

2010/01/18(Mon)15:20

神奈川県立近代美術館鎌倉で開催中の 「内藤 礼 すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」展に行って来ました。 タイトル出典:ジョルジュ・バタイユ『宗教の理論』湯浅博雄訳/ 人文書院1985/ ちくま学芸文庫2002、内藤礼により一部変...

弐代目・青い日記帳 



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