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レベッカ・ホルン展

東京都現美の「レベッカ・ホルン展」、行ってきました。

名前を聞くのも作品を見るのも初めてのアーティストなので、さて、どんな作品かと楽しみにしていましたが、意外にも非常にメカニカル。
《ジェイムズ・ジョイスのためのヌーグル・ドーム》のカニのような8本のナイフの動きを見ながら、なんとなく「明和電機」を連想したのでした。
両者のアートの方向性は違うと思いますが、ただの機械仕掛けの作品に終わらない何かがあります。

機械は人間に対し、ふたつの仕事をする。
物理世界に対する仕事と、精神的に対する仕事だ。
精神に対して仕事をする機械には詩がある。
明和電機ブログより


壮大なインスタレーション作品《鯨の腑の光》は、文字を目で追ってると、ぐるぐる目が回ってしまいましたが、ぼーっと1時間くらいあの部屋にいると、また違うのかもしれない。


(3:07より)

《アナーキーのためのコンサート》は、鍵盤飛び出すのより、引っ込む方が見所だと思いました。

あと、1Fでは8本の映像作品が上映されていましたが、これ見切れないよぅ。
どうやって全部見ろというのだ。何度も通うしかない。。
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