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ヴェルナー・パントン&深澤直人

21_21の「THE OUTLINE 見えていない輪郭展」
http://www.2121designsight.jp/outline/index.html
と、
初台オペラシティの「ヴェルナー・パントン」展に行ってきました。
http://www.operacity.jp/ag/exh111/

21_21の深澤さんの作品は、まとめて見られたのはよかったけど、まあ知っている作品ばかりだったので、正直、新鮮味はあまりなかったです。
実際に使うものなので、手に持った感じ、触り心地とか知りたかったのだけど、残念ながら「展示品には触れないでください。」
auの携帯、INFOBARとかNEONとかまで、仰々しく展示することないだろうにねぇ。
±0の家電もねぇ、いいじゃん、少し触るくらい。
neon.jpg

それから、便器が置いてありまして。
思わず「泉だぁ。」と声が出そうになりました。
なんか気の利いたタイトルがつけてあるかと期待しましたが、パナソニックのなんとか、と製品名が書いてあって、あー、つまらん。
というわけで、深澤さんのデザインのせいではないのですが、少々、不満の残る展覧会となりました。

お次は、ヴェルナー・パントン展。
革命的な、完全一体型のパントン・チェア。
スタッキングもできる優れもの。
いまなお、ちっとも古さを感じさせないデザイン。
panton_bu_1.jpg

そして、楽天で大特価9800円!というお値段。さすが、プラスチック製。
やっぱり椅子は多くの人に座ってもらってなんぼですからね。

ただ、パントン・チェアはパントンのほんの一面に過ぎません。
パントンは、個々の作品より、むしろ「空間」を重視したデザイナーといえるでしょう。
《ファンタジー・ランドスケープ》の独特の世界感は、やはりあの空間に身を置いてみなければ分からない。ぜひ「体験」することをおススメします。
ただなんといいましょうか、若いカップルさんたちは寝転がったりして結構くつろいでいらっしゃいましたが、右も左もそういうカップルさんに囲まれて、わたくしはここにいていいのだろうかと、なんだか落ち着かなかったのでありました。
あまりまったりできなかったのが残念ですが、えぇ、もちろん、パントンのせいではありません。
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