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ウィーン世紀末展

日本橋高島屋の「ウィーン世紀末展」に行ってきました。

ウィーン世紀末展

ウィーン・ミュージアム(旧ウィーン市立歴史博物館)の所蔵品から、クリムトやシーレをはじめとする19世紀末芸術の名品約120点を展示しています。
展示構成は、下記の通り。
第1章 装飾美術と風景画
第2章 グスタフ・クリムト
第3章 エゴン・シーレ
第4章 分離派とウィーン工房
第5章 自然主義と表現主義

正直、知らない画家さんがほとんどで、これで1200円か、、と思ったのですが、やはりクリムトとシーレはすごかった。
バラス・アテナは、甲冑と槍と盾を持ってゼウスの頭から生まれてきた、ギリシャ神話の戦いの女神。戦いの女神といっても、戦略などの知的な部分をつかさどる神様です。
胸元のアッカンベーが気になる。。
klimt_athene00.jpg
クリムト バラス・アテナ

そして、シーレ。
ちらしにも使われている自画像ですが、病んでるなぁ、、シーレ。
それでいて、強い自己愛も感じます。
s-シーレ 自画像
シーレ 自画像 (1911年)

シーレの自画像なら、1910年のこちらの方が好きだなぁ(出品されていません)。
1年でこうも変わるものなのか。。
Egon_Schiele_075.jpg
シーレ 自画像 (1910年)

そして、極め付きは、こちらのヒマワリ。なんと黒いです。
なにも枯れたヒマワリを描かなくてもよいと思うのですけど、これがシーレなんですね。
ゴッホのヒマワリもどことなく病的な感じがしますけれど、黄色だからなぁ。
ゴッホの方がまだまともに思えました。
s-シーレ ヒマワリ
シーレ ヒマワリ
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