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フランス絵画の19世紀展

横浜美術館で開催中の「フランス絵画の19世紀展」に行ってきました。

保守アカデミズム派VS革新派って、別に対決させなくてもよいと思いますが、時代の流れとして、印象派の前にどのような絵が描かれていたかを知るにはよい展覧会でした。
裸婦像たくさんありましたが、描き方がはっきり違っていて面白かったです。
欧米日40館から、名品を集めた点も評価できますね。

出口近くにモネの積み藁と並んで、シスレーの積み藁がありましたが、これって、諸橋近代美術館がオークションで落札した絵ですね。
出品されていると知らなかったので、見られてラッキーでした。
でも、やっぱりモネの積み藁の方がよいなぁ(笑)。

それから、コレクション展も開催されていますので、お見逃しなく。
シュールレアリズムの名品そろってます。
松井冬子もあるよ~。やるな、横浜美術館。

「フランス絵画の19世紀ー美をめぐる100年のドラマ」展
会場: 横浜美術館
スケジュール: 2009年06月12日 ~ 2009年08月31日
住所: 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
電話: 045-221-0300 ファックス: 045-221-0317
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