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第19回ホテルオークラ秘蔵の名品展 ブロガー内覧会に行ってきた

第19回ホテルオークラ秘蔵の名品展 ブロガー内覧会に行ってきました。

http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/special/art2013/

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ホテルオークラの秘蔵の名品 アートコレクション展は、普段、あまり鑑賞の機会のない、こんなの絵あったの?的な作品に出会えるので、いつも楽しみにしている展覧会です。

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今回、内覧会に参加する機会をいただき、わくわくしながら、行ってきました!

(注:写真は、主催者の許可を得て、撮影したものです。)

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第1章で印象に残ったのは、モネの「スミレの花束をもつカミーユ・モネ」。

モネは、カミーユを数多く描いています。菫の紫と、赤い髪飾りが鮮やかです。

1876-77年ごろの作品です。

 

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第2章に行きましょう。

シダネルの「森の小憩、ジェルブロワ」は、ピクニックのワンシーンでしょうか。

でも、人がいません。ここに裸婦を描いたら「草上の昼食」でしたね。

 

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モネの睡蓮3作も興味深く鑑賞しました。写真奥から、1897年、1907年、1918年に描かれた作品です。年代とともに睡蓮の描き方が変わっているのがよくわかります。

熊澤弘さんに解説していただきました。ありがとうございました。

 

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第3章は、「ユトリロと佐伯」、第4章は、「パリとセーヌ川」がテーマですが、その部屋の真ん中にどーんと市街地図がおかれていました。

パリのどこで描かれたのか、当時に思いを馳せながら、パリにいる気分で鑑賞できます。

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佐伯もよかったけど、荻須の「ヴェニス通り」もいい絵だなぁ。吉野石膏のコレクションです。

 

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そして、第5章は、エコール・ド・パリですが、モディリアーニ、キスリング、フジタと充実の名品が楽しめました。

フジタの「パリ風景」は、パリの貧困を描いた作品ですが、なかなか見る機会のない絵と思われますので、お見逃しなく。

 

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最後に、田中保の「裸婦」をご紹介。

うまいとは全然思いませんでしたが、これぞ裸婦画という雰囲気がよく出ています。

照明を3灯から2灯に変えたそうですが、3灯だとどんな感じだったのでしょうね。

 

【 第19回 秘蔵の名品アートコレクション展 】
モネ ユトリロ 佐伯と日仏絵画の巨匠たち フランスの美しき街と村のなかで

開催期間
2013年8月7日(水)~9月1日(日)

時間
10:00~18:00(入場は17:30まで)

会場
アスコットホール(別館地下2階)

入場券
一般:¥1,200
大学・高校生:¥1,000 ※中学生以下無料

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