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古径と土牛展@山種のブロガー内覧会に行ってきた

山種美術館で開催中の「古径と土牛展」のブロガー内覧会に行ってきました。

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今年は、古径生誕130年にあたり、その記念展となります。

また、古径と土牛は、梶田半古の画塾で学んでおり、同門の二人を対比させて鑑賞できる展覧会にもなっています。

(掲載の写真は、主催者の許可を得て、撮影したものです。)

 

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小林古径「闘草(くさあわせ)」

 

前半では、古径の画業が紹介されています。

闘草は、草を持ち寄ってその優劣を競う遊びだそうですが、どうやって優劣を決めるのでしょうね。

 

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小林古径「清姫」(部分)

古径といえば、やっぱり清姫。

3年ぶりに8枚の連作を一挙公開。この機会にぜひ、どうぞ。

 

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小林古径 「紫苑紅蜀葵」

 

これは見事な金屏風!

霊友会妙一記念館の収蔵品なので、なかなか目にする機会がありません。お見逃しなく。

 

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熱心に鑑賞するブロガーのみなさん。

 

さて、第二部は、「古径と土牛」。巨匠対決はいかに。

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奥村土牛「鳴門」 「醍醐」

土牛の最高傑作「鳴門」と「醍醐」を並べて、鑑賞できるとは。たまりません。

 

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小林古径「猫」

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奥村土牛「シャム猫」

猫対決。写真では分かりづらいかもしれませんが、古径の猫は線の表現が、土牛の猫は色使いが素晴らしいと思いました。

 

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犬対決。左が土牛、右が古径です。

土牛の犬は、シャム猫もそうですが、黄色と黒の混じり具合が絶妙ですね。

 

そして、最後はお待ちかねの和菓子タイム。

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用意された特製和菓子は、「蓮音」「しら雪」「うず潮」「秋風」「鶴の袖」の五つ。

私は「秋風」をいただきました。中は、こしあんが入っています。

人気投票では、「うず潮」が一位だったようです。

 

★生誕130年記念 古径と土牛展

会期:2013(平成25)年10月22日(火)~12月23日(月・祝)
※ 一部展示替 前期:10/22~11/24、後期:11/26~12/23

会場:山種美術館

開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日
(11/4、12/23は開館、11/5は休館、12/24~1/2まで展示替えと年末年始のため休館)

入館料:一般1,200円(1,000円)・大高生900円(800円)・中学生以下無料

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川合玉堂展ブロガー内覧会に行ってきた

川合玉堂展@山種のブロガー内覧会に行ってきました。

http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html

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川合玉堂、生誕140年を記念した回顧展。山種所蔵の71点の玉堂作品を中心に合計85点の展示です。

 

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玉堂は鵜飼の絵を好んで描きました。注目すべきは、「鵜飼い火」の描き方。赤だったり、金だったり。

 

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「二日月」は、最初、水墨画かと思ったのですが、輸入顔料を使って、夕景の空が描かれていたとのこと。どんな色だったのでしょうね。

二日月、見えるかな。ぜひ、美術館まで足を運んで実物を御覧になっていただきたいところ。

 

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「紅白梅」。りんぱってますね。

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「早乙女」(部分)。のどかな田植えの様子を描いているように見えますが、描かれたのは昭和20年。疎開先で描かれた田園風景です。

 

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「スケート少女」(部分)。いや、違う題名だった気がするけど、このスケート少女のモデルは、稲田悦子選手だそうです。

 

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熱心に鑑賞する、ブロガーのみなさん。

 

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さて、鑑賞タイムが終わったら、おまちかねの和菓子タイム。

玉堂展のための特製和菓子を用意していただきました。私は、「川の風」をいただきました。

http://www.yamatane-museum.jp/doc/cafe_130608.pdf

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人気投票もありました。「しろうさぎ」が一番人気でした。

ところで、一本足の下駄の人は、何者だったのでしょう。。

 

会 期 :
2013年6月8日(土)~8月4日(日)
〔一部展示替 前期:6/8~7/7 後期:7/9~8/4〕

開館時間:
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:
月曜日(但し、7/15は開館、7/16休館)

入館料:
一般1,200円(1,000円)・大高生900円(800円)・中学生以下無料

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