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銀座POLA ANNEX
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明治のこころ@江戸博に行ってきた

江戸東京博物館で開催中の「明治のこころ ~モースがみた庶民のくらし」のブロガー内覧会に参加してきました。

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/newtest/exhibition/special/2013/09/index.html

 

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エントランス。(写真は、主催者の許可を得て、撮影したものです。)

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モースが見た庶民のくらし、という副題がついていますが、モースって。。

そう、大森貝塚の発見者のモースです。

本展覧会では、ピーボディー・エセックス博物館のモース・コレクションから、明治時代の生活道具など320点が展示されています。

それにしても、モースって貝殻だけじゃなく、こんなにいろんなものを集めていたのですね!

 

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2-1章 よそおう、のコーナーでは、履物や着物が展示されています。

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手ぬぐいなんて特に珍しいものではないと思われるかもしれませんが、消耗品ですから、100年以上前の手ぬぐいが残っているって、貴重です。

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2-4章 こども、のコーナーでは、手習い帳、こま、土面子などが展示されています。

上の写真中央の黒い半紙が「手習い帳」なのですが、本当に真っ黒で、なにが書いてあるかわかりません!

 

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2-6章 いのる、のコーナーの「巡り観音」の展示パネルです。

観音様を背負っている。。

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2-8章 なりわい、コーナーの展示物ですが、「ぶんまわし」ってすごい名前です。

コンパスみたいだなぁ、と思ったら、やっぱりコンパスでした。

コンパスの和名が「ぶんまわし」とは、初めて知りました。

 

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第3章 モースをめぐる人々、はボストン美術館の陶器コレクションからの展示です。

また、モースが日本陶器の薫陶を受けた、蜷川式胤が紹介されています。

 

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そして、最後は、特別展示の生き人形です。

幕末から明治にかけて、見世物として流行ったのだそうです。

 

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うわぁ、、ミュージアムショップで、こんなもの売ってるとは。。

 

明治のこころ ~モースがみた庶民のくらし

会期:平成25年9月14日(土)~12月8日(日)

会場:江戸東京博物館 1階展示室 (東京都墨田区横網1-4-1)
・JR 総武線「両国」駅西口、徒歩3分
・都営地下鉄大江戸線「両国駅(江戸東京博物館前)」A4出口、徒歩1分
・都バス:錦 27 ・両 28 ・門 33 ・墨 38 系統・
墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん (南部ルート) 」
「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分

開館時間:午前9時30分~午後5時30分 (土曜日は7時30分まで) ※入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日(ただし11月4日は開館、11月5日(火)は振替休館)

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チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展

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江戸東京博物館で開催中の「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」に行ってきました。
今回は、特別内覧会に呼んでいただき、写真を撮りつつ、ゆっくり拝見させていただきました。

受付で取材パスをもらって、レッツゴー。
入ってすぐ、今回の目玉である「鷹形金冠飾り」が!
眩い金色の輝きの中に、鷹の頭部の青が映えていました。

そして、その隣には石川光一氏が制作された90%レプリカが展示されていました。
こちらは、なんと(手袋はめて)触ってよいとのことで、持ってみましたが、お、重い、、
さすが、比重19.32です。ずっしりきました。
なお、この作品は、銀座ニューメルサ3F「銀座SGC」で展示・販売しているそうです。
ちなみに、お値段、18,900,000円。

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こちらは、モンゴルの女性の服装です。
装飾が独特ですね。写真では分かりにくいですけど、刺繍も細やかに施されていました。
こういう衣装は見てて飽きないですね。
男性の衣装も見てみたかったな。

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これはまた立派な王座。
竜の彫り物に、手すりはなんと鹿の角です。
うーん、座ってみたい。でも、ちょっと固いかな、お尻が痛くなりそうな気もする。

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チェス?と思ったらモンゴル将棋でした。
まぁ、ルールはチェスとよく似ていますね。

敵・味方で色が違う。
取った駒は使えない。

貴族 八方へ1マス(将棋の王と同じ)  
将軍 八方へ直進(チェスの女王と同じ)  
らくだ 斜めに直進(チェスのビショップと同じ)  
馬 八方へ桂馬飛び(チェスのナイトと同じ)  
車 縦横へ直進(将棋の飛車、チェスのルークと同じ)  
息子 前方へ一歩(将棋の歩と同じ)

そして、展示の最後は、馬頭琴。
2弦の擦弦楽器ですが、左側が低音弦、右側が高音弦というのは、西洋の弦楽器とは異なる特徴です。
音色は、こんな感じ。

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