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銀座POLA ANNEX
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ウフィツィ美術館展

ウフィツィ美術館 自画像コレクション展、行ってきました。
入ってすぐのレンブラントの自画像、暗い感じですけど、目をひきました。
チラシにも使われているルブランの肖像画は、美しかったですね。

日本勢は、草間弥生さんの自画像、かなりのインパクトで、さすがです。
杉本博司さんも写真もよかったです。蝋人形だったりして。

ウフィツィ美術館展500

レンブラント 自画像500

フジタ 自画像500

杉本博司 自画像500

草間弥生 自画像500
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相笠昌義展

損保ジャパン美術館で開催中の相笠昌義展に行ってきました。

相笠ちらし

上手いとは思わなかったけれど(失礼!)、不思議な魅力を持つ作家さんですね。
「卓越した観察眼と徹底したリアリズムで何気ない日常生活を切り取り、、」という作家紹介がありましたが、私は、シュールリアリズムだぁ、と感じました。
チラシに使われている「交差点にて、あるく人」も、交差点はたしかにありふれた日常生活の一場面ですが、この絵には、なんともいえない非日常感が漂っています。こんな交差点、ないよね~というか、人形を並べたような違和感。
交差点シリーズで、「交差点にて、夏」という作品もあるのですが、これもどんよりしていて、まったく夏の日差しではない。

動物園シリーズも、なんかどんよりしていて、来園者の顔も暗い。人はいるけど、寒々しい雰囲気。
にもかかわらず、象も、ゴリラも妙なリアル感があり、「動物園の」象、ゴリラって感じがしました。

相笠昌義 追悼、白ゴリラとブルブル500
「追悼、白ゴリラとブルブル」

それから、「お花見」。
130x582cmという大作ですが、なぜかゴーギャンの「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」が頭に浮びました。
絵が似ているわけでもないのに、不思議な感覚でした。
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