< 2017年09月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年11月 >
ホーム  > カテゴリ > 国立新美術館
銀座POLA ANNEX
ココに挿入したい文章を入れます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

電子楽器ウダー

メディア芸術祭@新美で、電子楽器ウダーのデモを見てきました。

宇田さんが開発したからウダー。

螺旋状に巻かれているパイプを押さえると音が出ます。

音域は4オクターブ。1周で1オクターブなので、30度で半音です。

うー、激しく欲しくなってしまった。

大人の科学で出たら、絶対買う!

 

ピタゴラスイッチのデモ演奏

サリー・ガーデンのデモ演奏

スポンサーサイト
web拍手 by FC2

大混雑のゴッホ展で押さえておくべき10枚

ゴッホ展ちらし500

国立新美術館で開催中の「没後120年 ゴッホ展」に行ってきました。

ヴァン・ゴッホ美術館(VGM)、クレラー・ミュラー美術館(KMM)の所蔵作品が来るということで、入場制限がかかるほどの人気ぶり。
混雑具合が心配でしたが、私が行った時は、すんなり入場できました。
がしかし、安心したのもつかの間、会場内はやはり相当の混雑。
なかなかじっくり鑑賞するのは難しそうです。

時間と体力がある方は、端から端まで堪能していただきたいですが、そうでない方は、ポイントを絞ってみるのがよいでしょう。

展覧会は、第1章から第6章までの構成となっていますが、前半の第三章までは軽く流しましょう。
ここで、時間と体力を使ってはいけません。あくまで後半勝負。

とはいえ、全スルーも寂しいので、第三章のこの一枚。

ゴッホ 篭いっぱいのじゃがいも500
篭いっぱいのじゃがいも

何のへんてつもない泥臭いジャガイモの絵と思いきや、実物見ると、きらきら輝いていてキレイなんです。

第四章は、パリ時代の作品。
印象派の画家たちと交流を持ち、印象派や日本の浮世絵の技法を取り込んでいきます。

第四章でのイチオシはこの一枚。

gogh_1887_still_life_with_quinces_and_lemons500.jpg
マルメロ、レモン、梨、葡萄

まっきーき、です。額縁も塗ってます。徹底してます。
かと思えば、こちらは涼しげな一枚。こういう爽やかな絵も描いていたんですね。

Gogh_-_Getreidefeld_mit_Mohnblumen_und_Lerche500.jpg
ヒバリの飛び立つ麦畑

そして、第四章からもう一枚。「灰色のフェルト帽の自画像」は見逃せないでしょう。
画像はチラシを参照のこと。

第五章は、アルル時代。いよいよ、ゴッホの絵が確立し、花開きます。
第五章からは、この三枚。

ゴッホ アルルの寝室500
アルルの寝室

ゴッホ 種まく人500
種まく人
ちょっと小ぶりですが、太陽が力強く描かれています。

ゴッホ ゴーギャンの椅子500
ゴーギャンの椅子

第六章は、精神療養院に入っていた、サンレミと晩年のオーヴェール・シュル・オワーズの作品。
この三枚をあげておきます。

ゴッホ サン・レミの療養院の庭500
サン・レミの療養院の庭

gogh ravine500
渓谷の小道
ぐにゃぐにゃ曲がって、もっとも「狂気」を感じた一枚。

ゴッホ アイリス500
アイリス
背景の黄色、いや金色がまぶしいぐらいの一枚。「ひまわり」も名画ですが、この「アイリス」も絵の前で動けなくなった一枚。


以上、この10点だけは、なんとしても見ておきましょう!


web拍手 by FC2

オルセー美術館展

オルセー展 ちらし500

オルセー美術館展、行って来ました。
モネやゴッホをはじめ、印象派の名画115点がずらり。
オルセー改装中のための僥倖。
サルコジ大統領いわく、「オルセー美術館の100点を超える傑作が一挙に展示されることは、極めて異例なことであり、展覧会が終わってこれらの作品が返却されると、同美術館から将来、再び一括して外に貸し出されることはおそらくないでしょう。」

展示は10章までありました。展示順にご紹介。

いきなり、モネが5点!(第1章)
心の準備が出来ていません、、
この2点は、モネの中でも特に好きな作品。

モネ 日傘の女性500

モネ 日傘の女性

モネ ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光500

モネ ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光

次は、セザンヌ8点!(第3章)
サント・ヴィクトワール山や静物画もよかったけど、愛情を感じられるこの一枚。

セザンヌ セザンヌ夫人500

セザンヌ セザンヌ夫人

そして、ロートレックが3点。(第4章)

ロートレック 赤毛の女500

ロートレック 赤毛の女

なんか後姿がいいんですよね~
順番飛ばしますが、このハンマースホイもよい~(第8章で展示)

ハンマースホイ 休息500

ハンマースホイ 休息


そして、ゴッホ7点とゴーギャン8点。(第5章)
息つく暇もありません!

ゴッホ アルルのゴッホの寝室500

ゴッホ アルルのゴッホの寝室

ゴッホ 自画像500

ゴッホ 自画像

ゴッホ 星降る夜500

ゴッホ 星降る夜

ゴッホ 銅の花器のフリティラリア500

ゴッホ 銅の花器のフリティラリア

ゴーギャン <黄色いキリスト>のある自画像500

ゴーギャン <黄色いキリスト>のある自画像

次は、ベルナールが4点。(第6章)
これ、涅槃像だぁ。。

ベルナール 愛の森のマドレーヌ500

ベルナール 愛の森のマドレーヌ

第7章には、ドニが5点。

ドニ 木々の中の行列500

ドニ 木々の中の行列

第8章は、さきほどのハンマースホイとモローがよかったなぁ。

モロー オルフェウス500

モロー オルフェウス

そして、ルソーですよ。(第9章)
ちらしにも使われている、この絵。もう一枚の「戦争」も素晴らしかった。

ルソー 蛇使いの女500

ルソー 蛇使いの女

はぁ、すっかり、名画酔いしてしまいました。
web拍手 by FC2

ルノワール展

ルノワール チラシ

国立新美術館の「ルノワール展」、行ってきました。
改めて思ったのは、日本人はルノワールが大好きだってこと。
ルノワールを食い入るように観ている人たちから、「好き好きオーラ」が出ているんですよね。

展示構成は、
第1章 ルノワールへの旅
第2章 身体表現
第3章 花と装飾画 
第4章 ファッションとロココの伝統
となっていました。

ルノワール アンリオ夫人500
「アンリオ夫人」

展示室に入ると、「アンリオ夫人」が、にこやかにお出迎え。
分かりづらいと思いますが、ものすごく淡くてふんわりした絵です。

ルノワール 団扇をもつ若い女500
「団扇をもつ若い女」

「団扇をもつ若い女」はいかにも、ジャポニズムな一枚。
団扇はいわずもがなですが、花も、日本の菊かな?

ルノワール プージヴァルのダンス500
「プージヴァルのダンス」

「プージヴァルのダンス」は、ダンス3部作の中の一枚。(他に、「都会のダンス」「田舎のダンス」がある。)
髭おやじに、腰に手を回されて、嫌がっているようにも見えます(笑)。

さて、次は、第二章「身体表現」。ここは、裸婦の絵が集められています。
小さな子どもが「はだかんぼ!はだかんぼ!」と連呼していたので、「はだかんぼの部屋」と勝手に命名。
ただ、残念ながら、「はだかんぼの部屋」にはあまりピンとくる裸婦像がなかったので、飛ばします。

で、第三章「花と装飾画」

ルノワール テレーズ・ベラール500
「テレーズ・ベラール」
「テレーズ・ベラール」キター!
これは、参りました。青と白のコントラストが鮮やかに映えてます。
「イレーヌ嬢」に引けをとらない、必見の一枚。

さぁ、次は大阪か。「イレーヌ嬢」が待っている。
web拍手 by FC2

▲page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。