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清方ノスタルジア

サントリー美術館で開催中の「清方ノスタルジア」に行ってきました。

展示構成は、以下の通り。
第一章 近代日本画家としての足跡
第二章 近世から近代へ-人物画の継承者としての清方
第三章 「市民の風懐に遊ぶ」-清方が生み出す回顧的風俗画
第四章 清方が親しんだ日本美術
第五章 清方の仕事-スケッチ、デザイン


第三章の風俗画も、なかなか面白かったのですが、やはり見所は4F展示室の第一章、第二章かと。

それでは、第一章、第二章から印象に残った絵を3枚紹介します。

清方 秋宵

まずは「バイオリン娘」
じゃなかった、「秋宵」という作品。
モデルは、女学生のようですが清方の奥様です。
私も好きな一枚ですが、清方もお気に入りで晩年まで手元に置いていたそうです。
バイオリンの音色が聞こえてきそうですね。

それにしても、着物姿でバイオリンって弾けるんだぁ。
そういえば、川井郁子さんも。。
ジャケット写真だけかな。
http://listen.jp/store/album_vicc60535.htm

清方 朝涼

お次は、「朝涼」
蓮池の前に佇む娘さん。
タイトル通り、涼しげで透明感のある絵です。
空気遠近法(遠くのものほど霞んでみえる)で描かれた早朝の空の描写が素晴らしい。
また、紫は使い方の難しい色だと思うのですが、淡紫色の着物がとても上品に描かれています。

清方 松と梅s

こ、これは、受胎告知?
と思ったら、違いました。「梅と松」という作品。
梅と松って、、あー、背景の木か。
受胎告知で頭がいっぱいで気づかなかった。

leonardo_kokuchi2.jpg

だって、ほら~、似てるでしょう?
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